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将棋界のプロ棋士

 

 

 このところニュースでは、将棋界での17歳の藤井聡太七段の活躍が話題になっています。最年少記録を次々に塗り替えて期待の若手棋士ですね。そこでプロの将棋の世界について調べてみました。
 現在のプロ棋士の世界には現役、引退あわせて200人ぐらいの棋士がいます。プロ棋士になるには、まず「奨励会」という棋士養成機関に入ります。一定以下の年齢でプロ棋士の推薦を受けた人のみが受験できます。奨励会は6級〜三段までの位の人がいて対戦成績で位が上がるしくみです。三段には1年に2回のリーグ戦が行われてそこで上位2名が四段になり、四段から正式なプロ棋士となります。
 プロ棋戦には8つのタイトル戦(竜王、名人、叡王、王位、王座、棋王、王将、棋聖)と7つの公式戦が組まれていて、それぞれにトーナメント戦やリーグ戦などの棋戦が行われます。
 藤井七段は今、タイトル戦の棋聖戦と王位戦の最後のタイトル保持者との対戦中です。すごうですね。
 みなさんも書の段級位を上げていくことを目指してがんばりましょう!

 
 
 
 
 
       

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